年間行事

修正会 1月1日

年頭にあたり旧年一年の神の御加護に感謝とお礼を申し上げるとともに、新しい一年の世界平和・国土安穏・無病息災などを願う新年最初の祝賀法要です。太魂様より年頭の御啓示として教えの言葉を賜ります。

初護摩祈祷会 1月7日

毎年1月7日を太魂院の年頭祈願の祝賀法要日と定めております。旧年中、神々にお護り頂いたことに御礼と感謝をし、また新年も更なる御加護の下で心豊かな生活を送れるようにとの願いを込めて御護摩を執り行います。

入魂祝賀法要 1月27日

昭和41年1月27日、主神であられる秋津天御親太御魂大神と、大黒福寿尊天に入魂・開眼の法要を執り行い、現太魂院の基点が定められました。この慶事を記念して、毎年同日に祝賀祈念法要を行っております。

節分会 2月3日

暦の上で冬が終わり春を迎える節分の日に、年越行事として春を祝う御祈祷護摩を焚き、悪疫退散・除災招福・福寿円満などを祈願する祈祷護摩法要を行います。

お守り護摩法要 2月11日

年に一度、「身の守り」及び「交通安全の守り」授与の法要を執り行います。このお守りは、当日のお守り護摩法要においてお申込者の方々に、一年の無事を願って個別に祈願入魂し手渡しにて授与いたします(要予約)。

春季彼岸法要

春分の日前後の3日ずつ、併せて7日間を春の彼岸といい、仏説ではこの間に天尊が諸人瞑官を集めて一切の善悪を正すと言われています。この中日に、回向供養を行ってご先祖様を敬い懇ろにお祀りいたします。

年祭 5月5日

昭和41年5月5日、現在の山坂道場の前身である西田辺道場が開堂されました。以後、これを記念して毎年5月5日を年祭法要の日と定めてお祝い護摩を焚き、国土安穏・家運隆昌・運命長久などを祈願した記念法要が行われます。また、祝宴を設けて信徒一同より神への感謝の気持ちを込めた奉納演芸を披露します。 

水行 7・8・9月 各月1度

一年の内、7~9月の各月に一度の計3度、妙見宗総本山本瀧寺に信徒有志が団体で参拝し、家内安全・罪障消滅・大願成就などを祈願しながら、水行(御瀧の行)・御百度行を中心とした諸行を行います。

回向護摩法要

お盆前後の期間に、ご先祖様を偲び敬って施す仏事最大の回向護摩法要です。
有縁無縁の諸精霊の成仏を願って、果物など日々の感謝を込めた様々なお供え物を献上し、回向供養及び諸霊浄化の護摩を執行いたします。

運子童子年祭法要 8月下旬

平成15年、太魂様の御啓示によって、開運の神様として太魂様の分身である運子童子様を勧請し、同年8月の末にこの童子様をお祀りする一心堂を開堂する開眼祝賀法要を行いました。
以後この日を記念し、より多くの人々に運子童子様とのご縁を結び運を開いていただけるように、祈願法要とともに縁日・夏祭りを行っております。

秋季彼岸法要

秋分の日を中心に前後3日を併せた計7日間が秋のお彼岸です。
この中日に、日頃の生活を振り返りながらご先祖様に感謝をし、成仏を願って回向供養法要を執り行います。

大祭 10月中旬

(体育の日の前日)

昭和52年10月10日、西田辺道場より山坂道場が移転開堂し、妙見宗総本山より宗教団体の承認をうけて創立されました。これを記念して、毎年10月に大祭としてお祝い護摩を焚き、国土安穏・五穀豊穣・運命長久などを祈願して法要を行い、また、信徒一同が神様へ舞や歌など芸事の奉納をいたします。

開祖天啓祝賀大法要 10月28日

昭和40年10月28日、太魂院の開祖・浅田妙浄先生が、物事の中心・根本を司り幸福を生み出す神・太魂様の天啓を受けられました。この日を太魂院の始まりの記念として、祝賀大法要を執り行います。

秋津天御親太御魂大神

宣名祝賀法要 12月12日

昭和40年12月12日、秋津天御親太御魂大神の御名が宣名前されました。これをもって毎年12月12日を尊名拝受の宣名記念日と定め、祝賀記念法要を執り行います。

煤払い 12月28日

一年の無事と神の御加護に感謝し、奉仕行として信徒一同で道場の大掃除を行います。