おかげさまでありがとうございます。

 今月は、神より『気圧の変化に気をつけよ』とのご啓示がありました。

 今年に入ってから毎月泊まりがけで九州に治療に通っていたのですが、三月にこんな事をしている場合ではない!大変な事が起きる!と感じ、それ以来九州に行くのをやめて百日の行をさせていただきました。その百日の間の五月にもみなさんに暗雲が漂っているから気をつけてくださいとお伝えしたと思います。六月には地震、七月には豪雨と台風がありました。被災された方には心よりお見舞い申し上げます。こちらにお参りの方で被災された方は今のところ聞いておりませんが、今日は人の身、明日は我が身で、いつ何時、何があるかわかりません。特ににわか雨と雷雨には気をつけてください。これで終わりではなくまだまだ何かあると感じております。また、こういう異常気象の時には、熱中症はもちろん脳梗塞、心筋梗塞が起きやすいので気をつけてください。私自身も新たに土用の行をさせていただいておりますが、まだまだ大変だと感じておりますので十二分に気をつけてください。

 七、八、九月はお盆とお彼岸の月でもありますので、仏様が供養を待たれています。しっかりと回向をしていただきたいと思います。回向は一回しても十五回しても目に見えてどうという変わりはありません。しかし、目に見えない徳分には違いがあり、重ねている方とそうでない方ではいざという時の災難の受け方が変わってきます。この徳分によってみなさん大きな奇跡をいただかれておられます。しっかりと布施と帰依をして徳分を積んでください。お金はいくらあっても邪魔にはなりませんが、お金を持っていても命は助かりません。徳分が命を救うのです。太魂様は、中心根本を司り、大円通力の御力でみなさんを幸せに導いてくださいます。素直な心で感謝して神を崇めきり、慈悲の心で功徳を積めば、衣食住に恵まれて安堵な生活を送れます。太魂様の元で手を合わせて一番最初に恵まれるのは食です。お米も食べられなかった方でもお米を食べていただけるし、大変だった方でも十分に食べていただける様になります。太魂院の宗教はどんな宗教かと尋ねられたら、衣食住に恵まれて安堵な生活を送れる宗教だと自信を持って言えます。これは精神的、肉体的に一番有難い事だと思います。その為にも神を崇めきる事が必要です。崇めきって帰依をして、布施をして、徳分を積むからこそ、衣食住に恵まれて安堵な生活を与えていただけるのです。こんなに尊い神の元で手を合わせられる事に感謝し、しっかりと徳分を積んでください。大難が小難、小難が無難になり、今月も無事に過ごされる事を願っております。

  おかげさまでありがとうございます。

合掌
(八月一日 法話より)